最終回だって知ってた へらへらと知らない人の影を踏んだね

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つながってしまうものしかないのならわたしなにかをすてられないよ

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呼吸をし続けるためにほしかったのは酸素ではないものでした

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狂おしく愛しいものが消えたからあたしはここに埋まっているの

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暗黙の了解なんて知らないとこの期に及んで鼻唄でしょう

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はかなげな色のリボンでありがとう それが悲しいことは知ってた

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晴れていて誰が見たって幸福で揺れない君がいい気味だった

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コーヒーや冬の匂いや鼻歌をやさしいスプーンかきまぜてみる

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この穴を埋める何かが見つからないあなたのせいだあなたのせいだ

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あったかい部屋にいるのに呼ぶ声とつめたい足の行き場がなくて

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どうしても背中のほうが切なくて手が届かない誰もさわれない

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この道を曲がることなどあるようで絶対ないことだと思ってた

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揺らぐほどはっきりしてくことがあり絶望的に外は明るい

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あなたにはあなた以外になることを禁じますもう来世もずっと

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去るのならどうかわたしのそばのものすべてを壊しきらきらと去れ

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